AIUな生活

元AIU(国際教養大学)生による大学生活の記録と英語小論文対策。
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日本語小論文と英語小論文の違い

午前にあったプレゼンは無事に終了!


日本食とアメリカ食を比べて、みんなに日本食を食べるように呼びかけたのに、その後秋田市内でコウと二人でマックに行きました笑


自分サイテー。


あっ!そうそう、スピッツの新アルバム買っちゃった♪まぁまぁ良いかな。






ささっ、本題に移ろうー!!


今日は日本語の小論文と英語の小論文の違いについて。あらかじめ言っておくが、これから書くことは全部オレの経験や視点を元にしているものであって、それを信じるか信じないかはあなた次第です・・・。


2つの小論文の違いは主に構成の仕方にある。




●日本語の小論文


日本語の小論文は起承転結の方式で論理を進めていく。最初に問題を提示し、それを説明し(例えばその問題の影響など)、逆の立場になってその問題について論じ、最後に結論を持ってくるというもの。つまり、二つの視点を持つと言っても良いだろう。


●英語の小論文


英語の小論文の書き方は日本語の小論文とは全く異なっており、一番初めに結論を持って来る。結論っていう言い方は少しおかしいかもれない。言い方を変えれば、自分が一番言いたいことを先に持って来て、それから論理を展開する。基本的に視点は一つ。


基本的な英語小論文の構造としては、結論→展開→プチ結論(結論を繰り返す)というものがあり、これは各パラグラフにおいて原則となっている。英語小論文の難しい所は、各パラグラフにそれぞれ先程挙げた結論→展開→プチ結論という論理方法を、エッセイ全体を通しても使う必要があるという所である。


細かい段落構成についてはこちら


簡単に言えば、エッセイ全体の構成と各パラグラフの構成を同じような感覚で同時進行する必要がある。よって、各パラグラフの構成にだけ集中してはいけないし、かと言ってエッセイ全体の流れを大事にしすぎて各パラグラフがテキトーになってもいけない。どっちにも気を配る必要がある。


なんか・・・上手く言えてない気がする;;


まぁーこんな感じ!(笑)以前書いた記事を参考にしてくれればより理解してもらえると思う。

該当の記事は見つかりませんでした。

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