AIUな生活

元AIU(国際教養大学)生による大学生活の記録と英語小論文対策。
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英語小論文の書き方④

特にネタがない今日この頃。野球の秋季大会も終わり、今週はおそらく練習が無いと思われる。文化祭の1週間前だしね、みんなマジで忙しそうだ。そしてオレも・・・。文化祭と中間考査やプレゼンが被るからイライラする。


とまぁーこんな感じで多少イライラ気味の管理人が今日書こうと思ったのは字数について。


ついさっき、後輩からこんな質問があった。


「英語小論文の字数は300~500ってなってるけど、やっぱり多い方が良いんですか?」


実際にオレも受験する時は同じような疑問を抱いていた。どうせ書くなら多い方が良いに決まってるじゃないかと。300字ギリギリで書いたら、減点の対象になるのではないかと。


でもそんなことない!!


問題はいかに濃い内容の小論文を書けるかである。


どんなに多く書いたって、内容が薄いんでは話にならない。具体的な視点を持たない、ダラダラと長い文章を読む先生の気持ちになってみると分かるはずだ。読む気が失せる。短い文章でも、ちゃんとトピックが定まっていて要点がまとまってあれば良いのだ。濃い内容の小論文であれば、300字ピッタリでも受かるだろう。


以前にも書いた記憶があるが、内容の他にはパラグラフの構成などが採点の対象になる。というか、ここが一番大事かも。英語と日本語の小論文では、構成の仕方が根本的に違うため、そこをちゃんと理解してるかどうかが問われるはずだ。つまり、しっかりと順を追った段落構成が出来ていないといけない。


話がそれてしまったが、結論を言えば、字数が少ないからといって減点の対象にはならないし、逆に多いからといって得点の対象にはならない。いかに充実した内容の小論文を書けるかにかかっている。

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