AIUな生活

元AIU(国際教養大学)生による大学生活の記録と英語小論文対策。
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英語小論文の書き方③

世間の人々は、誰もが知っているであろうクッキー;カントリーマアムのバニラ味とココア味のどっちを好むのか非常に気になった。そしてこのブログも参加している「ブログ村」の掲示板にアンケート形式でこの質問をぶつけてみた。回答結果が気になる・・・!!




・・・と、上の話題はこの記事に何の関係も無いんだけど;;今日はエッセイを書くときにおける文法的な注意点をいくつか追加して書こうと思う!


というのも、実はこの前AIUを狙ってる友達に英作文の添削を頼まれ、採点してる最中に気になる点がいくつかあったからである。これは本人だけでなく、他の受験生にもきっと当てはまるはずだから、ぜひ参考にして欲しい。




まずは大原則的な問題から。


インターネット(internet)という単語だが、これは単独では絶対に存在する事ができない単語である。この単語を使用する際は必ずtheを付けなければならず、Internetという単語自体は大文字から始める必要がある。これは絶対にミスしたくない原則である。


そしてhoweverの用法。添削を頼まれた文章にこんな形式の文章があった。


I have~ ;however,~.


この文章ではセミコロン(;)を使い、そのあとに繋げる感じでhoweverが使われている。オレ自身この用法は今まで見た事が無い。ここはhoweverの前で一度文章をピリオドで区切り、新しい文章の最初にHowever,~と記述するべきである。




次に、ニュアンス的な問題について。


1つのエッセイの中で同じ単語を何度も使うのは禁物である。同じ単語ばかりを使っていると、書いた文章が幼稚に見える。この場合は代名詞を上手く使って同じ表現の反復を避けるようにしたい。でも、同じ代名詞を使いすぎてもいけないので、たくさんのレパートリーを持ってると良い。


それからword choiceについてだが、日常生活でしか使わないような単語を見分けることも大切である。例えば、kidsという単語。この単語は普段の生活で使われている単語だが、エッセイを書くときには使わないものである。エッセイではkidsではなく、childrenを使用する。こういったニュアンスも大事である。これはひたすらエッセイを書いて、添削してもらって、この繰り返しに限る。




とまぁ、今回も文法的な問題に着目してみましたー。何度も言ってるように、英語小論文での文法ミスは大きな減点の対象になる可能性があるので注意が必要だ。推薦入試まであと少し!受験生の皆さん頑張ってください!

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