AIUな生活

元AIU(国際教養大学)生による大学生活の記録と英語小論文対策。
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英語小論文 Thesis Statement

英語小論文に関する記事です!

今回はちょっとだけコアなところについて触れようと思います。
それからAIUの受験に関係のない人もたくさん見てくれてるので、
英語小論文は「サブ記事」みたいな感じで書いていこうと思います。
つまり1日の間に日記と英語小論文の両方の記事を書くことが多くなるかな!

そしてなるべく記事全体を小さく見せるために、
「続きを読む」(Read More)機能をふんだんに使っていこうと思います。
AIUの受験を考えてる人、英語小論文に興味がある人はぜひ目を通してみてください!

この記事はThesis Statementについて触れてます。
読みたい人は「続きを読む」からお願いしまーす!

以前にも軽く触れたことがあるかもしれませんが、
Thesis Statementとは英語小論文(エッセイ)全体の趣旨のことで、
第1パラグラフの最後の一文に盛り込むのが一般的です。

これはAIUに入ってから知った技だったので、
おそらく自分がC日程を受験した時はこれを盛り込まなかった気がします。
でもこれがいかに大切かを授業で何度も聞かされたので、
文中に挿入して損することはまず無いでしょう。

まぁ要は結論的なことを第1パラグラフの最後の一文で言ってしまうんです。
これって実はすごく大事なことで、英語小論文では最初に結論を言ってしまうんです。
こうしないと大きな減点の対象になってしまいます。

そして一番最後の結論のパラグラフでは
Thesis Statementで述べたことに近いことを再び書きます。

Thesis Statementでは、
自分が書いた英語小論文の中で本当に一番言いたいことを書きます。

例えば
「先進国は途上国にもっと金銭的援助をすべきか」
っていうトピックで英語小論文を書いてるのであれば、
「援助すべき」か「援助しないべき」
っていうどちらかの意思をはっきりさせておく必要があります。
これをThesis Statementで言及するのです。

Thesis Statementが第1パラグラフに挿入されていることによって
読む側に自分の意思や意見が最初に伝わるため、
読む側としては非常に読みやすい小論文になるし、要点もまとめやすくなります。

ここが日本語の小論文と大きく違うところですね。
日本語の小論文だと起承転結で論理が展開されていくので、
最後まで読まないと訳が分からないというものが多いような気がします。

今回は以上!
該当の記事は見つかりませんでした。

-4 Comments

70 says...""
伝えたいコトを最初にポンッと書くと、読む側にとっては分かりやすいですよねッ(´ω`)
何を言いたいのか分からなかったってならないように、一番最初に結論から書くのがいいのカナ(・з゜)
2008.12.06 05:34 | URL | #- [edit]
もっそ says...""
*なおさん
コメントありがとうございます!小論文ネタに笑
そうなんですよね。最初に書くことによって、自分が言いたいことを読む側に認識してもらった上で読んでもらえるので理解されやすいです!
2008.12.07 12:20 | URL | #- [edit]
ベロビネ says...""
A日程・B日程両方うけるのですが…
Ⅱの英作文で悩んでいます。
文章は書けるのですが、中身がかなり支離滅裂で…(/_・、)
最初に日本語でまとめてから書こうともしたのですが、そうすると時間が足りなくなってしまいました。。。入試も迫っていてかなり焦っています。アドバイスよろしくお願いします!!!
2009.01.30 23:07 | URL | #- [edit]
もっそ says..."*ベロビネさん"
事情は分かりました!
今から対策法を記事にして書いてみますね!
少しだけ待っててください!
2009.01.31 09:49 | URL | #- [edit]

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