AIUな生活

元AIU(国際教養大学)生による大学生活の記録と英語小論文対策。
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自殺を考える

080927_1206~0002

野球やってるか授業に出てるかブースに入ってる毎日。

暇な時間が全然無い。

そろそろ疲労が溜まってきた。

そして今朝の練習の後、再び例の自動販売機へと向かった。

時刻は午前11時50分前後。

この前は午前8時半だった。

果たしてヤツの反応は・・・


自販:「いらっしゃいませ!」

オレ:いつものコーヒー牛乳を購入

自販:「ありがとうございます!」



・・・。







ふっつー。

しかも全然英語使わなかった。

この前mixiでもこの話をしたら、我が大学の周辺だけ自販機が日本語だけじゃなく英語でもしゃべるという事実が発覚して多少興奮してたのに。

英語なんて一言も発しなかったぞ、あいつ。

暴風雨の中を、頑張ってチャリ漕いできた意味が無くなった瞬間でした。



にしてもめちゃくちゃ寒いです。

最高気温という名の最低気温が更新されました。笑

本日は17℃までしか上がらないみたい!

ってか気温が上がるピーク・・・過ぎたよね。。

今から夜にかけてどんどん寒くなっていくのか・・・

秋田県の自殺数が日本で一番多いっていうのも納得出来る。

去年は減少傾向にあったけど、それでも全国1位だったらしいね。

しかも13年連続らしいじゃん。

全然嬉しくないけど。

(参考記事:ニュース速報++ 2007年全日本自殺率ランキング

まぁこんな天気&気温が続けばそりゃ鬱になるわ。


(この先は自殺に関する批判的な記述になります。ご理解頂ける方だけ先にお進み下さい。)

今のオレは基本的に自殺をする人たちに対してアンチだなぁー。

アンチって言ったら批判的になるから、「気持ちが分からない」とでも言うべきか。

オレも死にたくなるような局面にぶち当たったら分かるようになるのかもしれないけど、今の段階では全然理解できない。

ただ現実から逃げてるようにしか思えない。

これは今まで何度もうちの親に言われてきたことなんだけどさ、いるじゃん、子供の頃親にすっごい甘やかされて自分では何も出来ず、大人になってから何か言われたり、仕事がちょっと出来ないからってすぐに挫折する人間。

こういう人がすぐに自殺とかに走るんじゃないかなぁー。

もちろん中にはすごくつらい経験を経て、考えに考えて自殺する人間もいるんだろうけどさ、せっかくもらった命を無駄にするなんて、オレにはとても出来ないな。

それにさ、自殺する人って絶対に周りに迷惑かかってないと思ってるでしょ。

自分だけこの世から消えれば何の問題も無いみたいな。

考えが甘いよね。

葬式とかさ、残された親族は色々とやることがあるんだよ。

膨大な金もかかるし、いい迷惑だよ。


という具合に、簡単に自殺する人の気持ちが分からない。

いじめられたから自殺するっていうのが一番許せないね。

オレも昔いじめを経験してるけど、何とかしてやろうと思って耐え抜いた。

2年ぐらい前にいじめが原因で自殺する中学生が急増する時期があったよね。

いじめの度合いにもよるだろうけど、たかが中学校のいじめで死ぬなんて・・・

この辺の話は親の教育やしつけに原因があるとオレは確信してるけどね。


自殺を減らしたいって誰もが思ってるとは思うけど、そんな簡単なことじゃない。

むしろ、減らすのは無理かもしれないとオレは思ってる。

仮に自分の友達が自殺を考えていたとしよう。

もちろん自分はその友達には死んで欲しくないから、自殺を止めるよね?

でも止めようとしたところで、自殺する気の人間は大概何も耳に入れようとしない。

「オレは死ぬって決めたんだ!」、「お前にオレの何が分かる!」って言うでしょう。

じゃあ逆に放っておいたらどうなるか?

そのまま死ぬよね。

だから救いようが無いんだって。


みなさんの見解が知りたいです。

自殺ってどう思う?
該当の記事は見つかりませんでした。

9 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.09.27 21:01 | | # [edit]
ひろっぺ says...""
こんばんわ!おもしろい記事ですね!!!

僕の考えでは「人は孤独になる(孤独だと勘違いする)と自ら死を選ぶ」です。

家族、親戚、友達、ペット。 僕たちが生きてきた中で出会ったヒトがいきなり消えると人は簡単に死に向かうと思います。

でも、これを理解するのはめちゃくちゃ難しいです。なぜなら僕たちは基本的に孤独になれないからです。 大地震が起きて、家族から友達、近所の人まで家の下敷きになったとしたら、確かにその時は独りになりますが、次の瞬間から救出しようと努力してくれるヒトとの新たな出会いが始まります。 だから僕たちは絶対孤独を知らないのです。

じゃぁ、なんで自殺するか?彼らは自己を内に秘めることで、他人を拒否する孤独を作りだし、死ぬんだと思います。 これも理解するのが難しいですが・・・自殺といかないまでも、ヒトに見せたくない自分の一部を持っている人は多いと思います。そしてその対象は顔、体、社会的地位、自分の性格などなどたくさんです。 more over,自分が太っていると思ってる人の中には他人に見せたくないという理由で友達に誘われても海やプールには行きたがらない人もいます。 ある人にとっては、そういうコンプレックスがきっかけで自信をなくしだんだんと自分の中の素を見せられる部分が減ってきて、最終的に自己のほとんどを孤立させてしまうことがありえると思います。

自殺する理由を理解するのは難しいと思います。なぜなら自殺した人の声はもう聞けないし、今自殺を考えている人がいたとしても、その人は自分の孤独な部分を見せれない、見せたくないから自殺を考えている訳で、私たちが見ることはできないと思うからです。

コメント欄でこんなに長くなりました・・・話がまとまりそうもないので。。。w 

最後に自殺したいと思う友達がいたとして止めれるか? 僕の答えはYESです。その方法は、現状の彼を100%受け止めることです。知ることのできない彼の部分が大量にあったとしても、それを含めて受け入れることだと思います。 彼を孤独にしている理由を突き止めることはできないし、それは彼の望むことではないと思います。それよりも僕たちが伝えるべきものは「人間、本当の孤独にはなれない」という事実だと思いますし、それが彼が一番ほしいと思っている安心感だと思うからです。
2008.09.28 01:02 | URL | #axJ3H2cE [edit]
秋霄 says..."不自然な暴力"
 タイトルにありますのは、夏目漱石の著書『こころ』の文中にある言葉です。作品が評価されていることは有名ですが、この本を本当に理解することを読破するというのであれば、“自殺”を自分自身、本気で考えていた者でないければ読破できないであろうと、私は考えます。この本を引き合いに出したのは、自殺が減らせる確率が、読破できる人が自殺志願者を食い止めている比例ではないかとも思うからです。
 自ら命を絶ってしまう人の心は、「お前にオレの何が分かる!」の通り、理解されないであろうことを前提にしています。自殺する気の人間は大概何も耳に入れようとしないのではなく、自殺を本気で考えていた者でもないのに、死について漠然とした考え、また、それすらもないのに口を出しても、水溜めに石を放り込んで波紋を立てずに落下することと同じくらいの力しかないからです。
 前触れもなく逝ってしまったと考える人は、その人にとの接点が少ないか、気づけなかったかのどちらかではないかと考えます。しかし、どちらに該当しても思い留めさせることすらできなかったでしょう。これは初めに述べたように、読破できない側の人間だからです。 そして、自殺しようと考えている人は特殊な興奮状態にあるので、死について投げかける行動をしたりもします。それが身近な人間であれば気づける確率が少なからずあるものの、近年の急速な情報伝達手段の発達による機器に向けられてしまうと、所謂“2つの顔”が整形された状態になり、その行動を直接目にする確率が急落しているのではないでしょうか。また、中高生の自殺、自殺サイトで集まった集団自殺が増えた原因の1つと言っても過言ではないと思います。
 同じように朝日が昇り、世の中が動き出すことが当たり前であることを誰かがいなくなることによって、残された者は改めて実感します。そして、自ら命を絶った者は、そのことを知っているが故に、人と関わることを避け、自分を残そうとする努力はしません。このことを孤独と言えるでしょうか。私は自ら疎外しようとしているようにしか思えないのです。自分にこれ以上関渉しないで欲しいと思う感情の行き着いた先が自殺なのではないでしょうか。
 『こころ』では、“不自然な暴力”は2つの意見があり、1つは自殺を指し、もう1つは他者によって殺されることを指しています。多くの人が他者によって殺されることの意見の方が“不自然な暴力”の意味にあうと考え、自殺という考えには行き着かないでしょう。この思考の違いこそが読破できる人、できない人を分け、自殺する人をさらに疎外していると考えます。簡単に解決できる問題であれば死を選択肢にはしません。これらの考え方の違いの溝こそ、自殺する人が減らない原因ではないかということが私の意見です。



改めまして、おはようございます。
初めてコチラにコメントさせていただく内容が、重々しいものになってしまいました。

上の意見は、私の身近な人の他殺、病死、自殺を目の当たりにし、その後に夏目漱石の著書『こころ』に出会い、感じたものです。

死とは何なのか、生きるより難しい答えを出すことは、とても奥が深すぎるように思います。
2008.09.28 08:41 | URL | #HX8EHCgA [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.09.28 08:50 | | # [edit]
もっそ says...""
*匿名希望の方々
コメントの返事はプライバシーを守るという点において、基本的に無しという形にさせて頂きます。僕と意見のやり取りがしたいという方はここで連絡して頂くか、もしくはメールアドレス等を記入し、もう一度「非公開コメント」にして投稿して頂ければ対応します。


*ひろっぺさん
>自己を内に秘めることで、他人を拒否する孤独を作りだし、死ぬんだと思います。

確かに的を射ている気がします。ひろっぺさんの後にコメントしてくださった秋霽さんの意見と多少似ている部分があるように思われます。勝手に引用して申し訳ないんですが、秋霽さん曰く、「自らを疎外する」ということになるのでしょうか。「自分の殻にこもってしまう」という表現も可能なのではないでしょうか。

自殺する人止めるのが可能という意見が興味深いです。確かに相手の現状を100%受け止めてあげれば助かる気がしないでもありません。でもその相手が自分に対してどこまで内側を見せてくれるかによるんだと思います。もしこちらが一生懸命になって相手を受け入れる体勢になったとしても、向こうがそこで心を開いてくれなければいけませんね。そこが一番難しい所なのではないでしょうか。


*秋霽さん
勝手ながら、mixiの方にコメントを送っておきました。
2008.09.28 14:23 | URL | #- [edit]
ASTRAY says...""
Nachtから改名しました。
Nachtはだいぶテキトーだったのでw
文字のごとく、俺は「(世間の作る)王道じゃない」生き方をこれまでしてきたし、これからもしていきたいという思いを込めました笑

ドラゴン桜かなんかにも書いてありましたが、真の王道でない道(非常識)は、王道(常識)をしっかりと知りえた者にしか行けないわけで、俺もそうありたいなと笑。非常識な人間が大事を成せるということも信じてみたい。
まぁ単にかっこつけたかっただけです笑


さて、それはさておき、自殺についてですが、とても難しい問題ですね。
そして、本来は国をあげて議論し、取り組まなければなければならないことでもある。
世界の自殺大国日本。先進国ではぶっちぎってますからね。
てか今ネットで検索かけたら世界全体でtop10入りしてました・・・。
(人口十万人当たりの自殺者数)
年間3万人を超えてるって、本当に異常ですよ。
3万人ちょうどだと1日平均82人ほどですか・・・。

まじめに書くと長くなってしまうので、今度時間があるときにしますね。mixi俺もやっているので、もっそさん見つけてそちらからでも笑。
2008.09.28 16:50 | URL | #- [edit]
もっそ says...""
*ASTRAY君
年間の自殺者が3万人ってのは知ってたけど、改めて1日の平均を出すとすごいですね。先進国の日本でなんでこんな事態になってるのか…
確かに議論し出したらきりが無さそうですね(汗
またのコメントお待ちしてます!
2008.09.28 19:59 | URL | #- [edit]
ひろっぺ says...""
確かに難しいですよね・・・僕の解決案「どんな状態であれ、今ある100%の彼を受け入れる」というのはかなり苦肉の策にも見えます。 でも、もしそれが親友であればやっぱほっとけないですよね。 自殺しようとする本当の原因は、確かに彼が心を開いてout putしない限り見えてきませんが、そんな自殺願望を持つ彼の部分も含めて受け入れることで、とりあえずは一大事になることを避けれるのではと思います。(こんな考えをもつのは僕が死にそうなくらいの孤独&人がそんな自分を救ってくれたという経験が大きく影響しているのかもしれません)

ん~それでもやっぱ難しいですよね^^; もっそさんの言うとおり、寒い地域に住む人の自殺率は明らかに高いわけですから、ヤバイ人には熱いお風呂に入れてあげるのが一番かもしれません☆ やっぱ心も体も暖かいと人間前向きになりますからね☆ 

最近自分が考えていたことと、もっそさんの記事の内容が似ていたので思わずコメントしたんですが、改めて「自殺」について考える機会になりました、ありがとうございます☆

2008.09.29 10:24 | URL | #9uVdrMx. [edit]
もっそ says...""
*ひろっぺさん
いえいえ!こんな記事を書いてもいいものかという抵抗はありましたが結局書いてしまいました…。でもひろっぺさんみたいに自殺について改めて考えてくれた方が一人でもいたならば幸いです!
2008.09.29 15:15 | URL | #- [edit]

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