AIUな生活

元AIU(国際教養大学)生による大学生活の記録と英語小論文対策。
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Part5 ~英語での授業~

日本伝統芸能の授業があまりにも自分が想像してたのと違ったので、
この科目の履修を取り消してAlgebra(代数学)を履修することにした。
数学が苦手なオレとしては大胆な決断だったかもしれないけど、物事何とかなると信じている。


早速今日から授業に参加したけど、今のところ大丈夫。
高校の時にやった数ⅠAの一番最初の範囲を勉強してる。指数法則とか。
でも未知の領域である数ⅢCにまで到達するらしいから、そこからは確実に死亡すると思う。
そして何故かこの数学嫌いかつ苦手なオレが、色んな人に「教えてー!」と頼まれている。
ありえないイミワカラナイ。


とか言いつつも、内心では「この分野ならじゃんじゃん聞いてくれ」と思ってるのはここだけの話。




さて本題。
今回はAIUで行われる英語の授業について軽く言及してみようと思う。


まず英語で授業を受けることで身に付くもの。これは何と言ってもリスニング能力でしょう。
英語が次から次へと耳に入ってくるから、嫌でも英語に慣れることが可能な訳だ。
そして同じようなフレーズも繰り返し聞くから、これでさらに頭に残る。
先生もそれなりに遅いスピードで話してくれるから、そんなに心配することはない。
昨日の日本伝統芸能のA先生は例外だったけどね。


ただ問題が1つ。発音に関してである。
いろんな国からバラエティーに富んだ先生がやってくるため、国ごとに英語の発音が異なる。
中国系の先生は尖った感じの英語を話すし、
イギリスやニュージーランドから来た先生はきれいなブリティッシュ英語を話す。
アフリカ系の先生の英語が一番聞き取りづらく、慣れるのに苦労した。


リスニングの授業ではこれらの先生たちの声で録音されたテープを聴いて課題を解いて来るため、
始めのうちは慣れるのに大変苦労すると思う。
でも授業をうけていくうちに慣れるし、さまざまな発音の英語を聞き取ることが出来るのは
留学先や学内の留学生と接する時にも役に立つ。
そういう意味では、英語での授業はプラスでもあり、マイナスでもある。


まぁー英語漬けの環境にいるということに変わりは無いので、どっちみち英語力は上達します。


以上、めっちゃ簡単に話してみた!質問があれば何でも受け付けまーす。

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