AIUな生活

元AIU(国際教養大学)生による大学生活の記録と英語小論文対策。
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戦争の話

やっぱりギターの無い生活は結構厳しいもので、

ただいま「ギターに触れたい症候群」が発症してます。

ここで「ギターに触れたい症候群」の症状を詳しく説明しよう。


ギターに触れたい症候群:

3日間以上ギターに触れないと発症する、主に精神的ダメージを伴う病気。

1週間以上放っておくとテクが下がり、

2週間以上放っておくとテクが下がり過ぎてバンドのメンバーに申し訳なく思い始め、

1ヶ月以上放っておくと今度はギター本体がかわいそうになってきます。

そして2ヶ月以上放っておく・・・なんてことは絶対にありません(←症状じゃない

治すためにはまずギターに触る必要があるが、触っただけで完治するとは限らない。

触れた時にある程度上手く弾けなかった場合、

「ギターに触れたい症候群」は「ギター鬱」という病気に変化してしまうこともある。

「ギター鬱」になってしまった場合、患者はギターに関する自分のテクの無さに凹み(怒り?)、

最悪の場合、ピックで自分が食べようとしたカントリーマァムを粉々に潰すことがある。

こうなるとしばらくギターを弾きたくないという気持ちに陥る訳だけど、

3日以上弾かないとまた「ギターに触れたい症候群」にかかってしまう。

サイアクな悪循環だね。笑


最近買ったELLEGARDENのバンドスコアを使ってファイナル期間中にギターの練習をしたことがあったんだけど、「ジターバグ」のアルペジオがあまりにも速すぎて全然上手く弾けなかった自分に凹んだ。

やっぱりオレにはELLEGARDENはまだレベルが高過ぎたみたい。

こうやってバンドスコアを見ながらでさえ弾けないと、プロのギタリストってすげぇと思う。

プロほどとは言わないけど、

それに近いぐらいの技術を身につけて何でも弾けるようになりてぇーなぁー



ごめんなさい、ただ暇だっただけなんです。

さて、本題だけど・・・

昨日&今日はNHKで第二次世界大戦に関する歴史的なドキュメンタリー番組をやってた。

死体が転がってる写真なんかも普通に写ってて、こんなの上映していいのかとも思ったけど、あの映像を見ることによって戦争の真実を多少目の当たりにすることが出来た。映画で見るような戦争シーンとは全く別物で、それはもう地獄そのもの(想像でしかないけど)の様だった。

アメリカは自国民、もしくは世界の人々にクリーンな戦争しか伝えてない。

1年ぐらい前にやってた番組(これもNHKだったかな?)で、原爆を落とした飛行機に乗ってたパイロット達に、広島に原爆が落とされた直後の写真をスタッフが見せたことがあった。これらの写真は確かアメリカがずっと政府の方か何かで60年間以上隠してたもので、普通に原爆で亡くなった人の死体なんかも写ってる。それらを目の当たりにした元パイロット達の表情は険しく、自分達のやったことを後悔し、中には「I'm so sorry」と泣き出す人もいた。つまり、元パイロット達は去年これらの写真を見せられるまで真実を知らなかったのである。

実際、アメリカの戦争映画はアクション感覚でしかないと思う。

撃って、撃って、撃ちまくる。

さすがに原爆に関する映画はあまり無いと思うけど、


原爆を落としたから今の日本がある


と思ってるアメリカ人は少なくないだろう。

まぁ確かにそれも一理あるかもしれないけどさ、オレは出来ればそう思って欲しくないな。

原爆が戦争を無くし、人々を救うはずがない。

だから「原爆のおかげで」というのはぜひ控えてもらいたい表現だ。

日本もいっぱい悪いことしてるんだけどね、国同士で歴史の再認識が出来ればいいのに。

でも互いに言い分ってものがあるから、なかなか和解出来ずにいるんだよね。

日本周辺の話に移るけど、領土問題とか教科書問題とか・・・

また戦争が勃発しそうで怖い。

今後は一体どうなるんだろう・・・

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