AIUな生活

元AIU(国際教養大学)生による大学生活の記録と英語小論文対策。
2

ゆーいちとデート

アンテナ線を買ってテレビに繋いだら映りが最高に良くなり、めっちゃハイテンションになってます。

2日前にゆーいちと雑貨屋「ブルドッグ」に行ったんだけど、そこで面白い人達を見かけた。その人達っていうのが男2人組みだったんだけど、どちらも軽くギャル男的な感じで体が細く、カウボーイハット(?)を被っていた。何かに例えると・・・、3年ぐらい前のV6森田剛かな(笑

想像してみてください。3年ぐらい前の森田剛がカウボーイハットを被り、ポケットに手を突っ込み、口をあんぐり開けながら歩いてる。んで、こんな感じの2人がグラスを売ってるコーナーにいた訳よ。男のクセにグラスを見ながら、

「これチョーかわいくね?」

とか言ってる。この時点で軽く引いたけどさ、この後がすごかった。

2人がグラスを持ちながら何故か突然向き合ったと思ったら、片方のギャル男が、


「キミの瞳に乾杯・・・」


とか言い出した!!しかもめっちゃ上目遣い!!

2人は本当のカップルのようにニヤニヤしながらお互いを見つめ合い、2つのグラスを交わした。そしてその直後、今度は2人で声をそろえて、


「チョーきもいんだけどwww」


とか言い出した!!なんだお前ら!!自分らでやっといてなんだ!?周りの客引いてるから!!

やってる側は何気に楽しかったかもしれないけど、見てる側としては相当痛かったよ笑



ブルドッグの後はヤマダ電機に行ったりユニクロに行ったりして、メシは幸楽苑。また幸楽苑。

幸楽苑=学生の味方

そこでで作った、お湯:お酢=5:1ぐらいの飲み物をゆーいちが飲みやがったw でも酢が嫌いなオレは絶対に飲まない方が良いと提案されてしまった。酢の強烈な臭いがダメなんだよねー。酢は体に良いって聞くけど、それでも飲もうという気には到底なれない;;ギョーザを食べる時も、酢は入れずに醤油とラー油で済ませるんです。

ごめん、どうでも良かったね。

夜はゆーいちの部屋で身震いしながら床に寝たよ。そろそろぜってぇー風邪引く。

2

姫ギャルと彼の笑顔

最近名古屋市を中心に人気が広がっているらしい「姫ギャル」。

今日テレビでその特集をやってたんだけど、ぶっちゃけヒドイね、あれ。

名古屋嬢でさえ無理なオレに姫ギャルはキツすぎた。

だって、


姫ギャル=名古屋嬢+フリフリ系

かつ、

名古屋嬢≒ギャル


こういうのが好きな方々には非常に申し訳ないんだけど、オレああいうのダメなんです。きっと自分達はかわいいと思ってるんだろうね。でも実際全然かわいくないから。それに頭の形とかおかしいことになってるからw

勘違いです。

なんかさ、何見ても「かわいいー!!」とか、「かわいくなーい!?」とか言う人も苦手だわ。かわいい物を見て言うんなら全然問題ないよ?いやむしろ「かわいいー!!」って言って欲しいけどさ(笑)でもごく普通のメタルラッグ(某家具店Nにて)とか、ちょっと丸みを帯びたアクティブスピーカー(某電器店Kにて)とか、そこら辺に生えてそうな雑草(某ホームセンターHにて)に対しても「かわいいー!!」って言ってる人を見てると、頭がどうかしてるんじゃないかって思えてくる。

てか悲しくなる。

なんか、痛いっていうか。

周りの友人やらがそれに合わせて「かわいいー!!」って言ってるのも切ない。

でも人それぞれだからね、まぁ良いんじゃないかな(←結局。




あっ、今日あった野球の連盟会議。

ビックリだよ、あれ。



「じゃあ~、これから会議はじめまーす。自己紹介して。」

「ノースアジア大学の○○○です。よろしくお願いします。」

・・・。

「秋田大学の~」

・・・。

「八戸工業大学の~」

・・・。

「国際教養大学の細川です。」


妙に視線が集まったよ?


そして真向かいに座ってた秋田大のマネと妙に目が合ったよ?


おまけにクスクス笑われたよ?


でもオレの左隣りに座ってた弘前大の主将にめっちゃはにかんだ感じでシャープペンを貸して欲しいと頼まれ、貸してあげたところ、今までに味わったことの無いほんわかな笑顔を返されて幸せな気分になったからもうどうでも良いんです。

自己紹介で外人顔だからって視線が集まっても良いんです。

同じく外人顔だからってマネさんにクスクス笑われても良いんです。

あの笑顔がオレの心の中に生き続ける限り・・・

0

ぐだぐだ

今日ほどダラダラした1日はAIUに入ってから今まで一度も無かったんじゃないかな。有り得なかった。


10:00  起床。


10:10  二度寝開始。


11:10  起床。センバツを観る。


12:15  パソコンに向かう。


12:50  ブログの移転を決意。
       実は半年ぐらい前から作ってあったこのブログをリニューアル。


16:30  一切のリニューアル終了。メシを作る。


17:15  晩飯。もっそ風チャーハンで軽く済ませる。


17:30  風呂に入る。


18:00  パソコンに向かう。


19:00  この記事を書き始める。


なんてぐーたらな生活なんだ!!高校野球やってた頃が懐かしいよ。テレビを観る暇すら無かったからなぁー。高校野球をテレビで観れるようになったのは受験期に入ってオレが野球をやめてからだった。

野球をやめた頃といえば、ちょうどオレがブログと出会った頃だ。始めてブログを書き始めたのは高2の2月頃だったかな?友達にteacupを紹介され、そこでブログを書き始めた。だから・・・ちょうど今年で2年目ぐらいか。それからは勉強で忙しくて一時期書かなかったり、ライブドアブログに乗り換えたりもした。『AIUな生活』の前のブログがライブドアだったな。

AIUに合格したら新しく始めると宣言していたブログには、開設直後から1日に300~400人もの閲覧者がいて本当にビックリだった。なぜあんなにも来る人数が多かったのかは今でも分からない。オレが自分から色んなブログを巡ってはURLを貼り付けて行ったっていうのもあると思うんだけど。昔と比べたら、今はかなり落ち着いてやってる方だ。



なんか・・・意味の無い文章を綴った気がするのはオレだけ?笑



今からゆーいちの家に遊びに行って来ます♪泊まることになるだろうけど、昨日も前のブログに書いたように、明日は野球の連盟会議があるため遅刻だけは許されない!そんなに遅くまで起きてないで早めに寝るようにしまーす。

1

自分を信じる人のC日程2008(2008/3/10 更新)

この度、Soai☆AIU Globalの著者、Soaiさんとの合作という形でC日程対策のボイス講義を作成しました。

音声での講義と英語小論文の例題はSoaiさんが担当しており、オレは英語小論文のコツなどについてまとめておきました。講義はすべて英語で行われます。良かったら参考にしてください。なお、このリンクは固定記事としてしばらくの間ここに貼っておきます。よって、普段書く記事はこの記事の1つ下からということになります。

ボイス講義:
http://soai.up.seesaa.net/mp3file/c2008lecture.mp3
講義スクリプト:
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008script.doc
講義用資料(パワーポイント):
http://soai.up.seesaa.net/image/Cexam.ppt
講義用資料(ワード):
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008handout.doc
講義用資料(英語小論文・ワード):
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008lecture2.doc

英語小論文例題①:
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008-1.doc
英語小論文例題②:
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008-2.doc
英語小論文例題③:
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008-3.doc
解答例①:
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008-1answer.doc
解答例②:
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008-2answer.doc
解答例③:
http://soai.up.seesaa.net/image/c2008-3answer.doc



Soai☆AIU Global × AIUな生活

1

C日程を受験した理由

とある方の質問に答える形でこの記事を書きます!


オレが何故AIUのC日程を受験したか。
まずは理由とかよりも、受験期のオレの活動から振り返ってみよう笑


センター前。オレは必死で苦手な数学や国語の勉強に励む日々を送っていた。
毎日学校で3時間ほど、帰りの電車の中で1時間弱、家で2時間弱勉強したっけなぁー。
この頃の第一志望は埼玉大学の教養学部。
模試で常に低い点数しか取ってなく、このレベルがオレの限界だった。
埼玉がダメなら福島大学辺りでも良いと考えてた。
国公立大学であればどこでも良いというのが本音だったけどね。


ちなみに埼玉大学の合格判定は平均でC。センター直前模試ではEだった。
福島大学は平均でB。センター直前模試ではD判定。
そうそう、センター直前模試の成績が妙に悪くてへこんだなぁー。
この頃はAIUの存在自体知らなかったし、もちろん模試の判定基準にも書き込まなかった。


そして志望大学が埼玉大学で変わらずにセンター試験を迎えた。
結果はボロボロ。
苦手だった数学がかなり足を引っ張る形となり・・・
ぶっちゃけると、得点率は7科目で64%、5科目で73%。
数ⅠAが43点、数ⅡBが23点、国語が113点という、有り得ない成績を叩き出した。
ここで一度言っておくけど、こんなオレでもAIUに受かってるんです笑


センターが終わり、埼玉大学の判定はもちろんE。福島大学でさえC判定だった。
2月上旬、どこの大学の二次試験を受けるか相当迷ってた。
オレの中では、福島大学を受けるか浪人するかの2つの選択肢しかなかった。


でもそんなことを考えてる時だった。
現在同じAIUにB日程で受かったM君がいるんだけど、その人がAIUを勧めてきてくれたのだ。
M君は前々からAIUの存在を知ってて、オープンキャンパスにも足を運んでいた。
オレはこの時、初めてAIUの存在を知ることになった。
話を聞く限りでは結構良い大学のようだったし、親も受験には賛成してくれた。
早速先生に相談したら、先生も実は同じことを考えていたらしく、AIUの受験を強く勧めてきた。


ただ、オレが受けれたのはC日程のみ。合格判定はCだった。ちなみにセンター英語は178点。
B日程だと判定が悪すぎるし、二次試験に苦手な国語が付いてくる。
だけどC日程なら英語小論文だけ。日本語に関する試験は無い。
なぜオレがここまで国語から逃げようとするのか。
それはオレがハーフで、日本語の言語能力が一般的な日本人より多少劣っているからなのかもしれない。
でも英語は得意だった。軽く自慢になるが、センター英語の勉強は皆無に等しい。
それで178点取れたから、自分では結構満足だった。


話は戻るが、とりあえずM君と担任の先生に勧められてC日程の受験を決意した訳だ。
本当にC日程だけの一本勝負。
2月上旬から対策が始まる。
親父が純粋なイギリス人であるという特権をオレは使わない訳がなかった。
オレはまず自分で英語小論文を書き、それを親父に添削してもらった。
添削が終わったら、今度は同じ題材で親父なりの小論文を書いてもらう。
こうすれば親父の視点で物事を捉えることが出来、知識も深まっていった。
とにかく毎日このようにして同じ作業を繰り返し行った。


周りの人間が次々と受験戦争から脱退して行ったが、別にそれは苦じゃなかった。
もともと英語は得意だったし好きでもあったから、小論文を書くのはむしろ楽しかった。
学校に行って誰もいない教室や図書室で黙々と書くのは結構楽しかった。
国立大学の後期試験に向けて頑張ってる奴等と一緒に苦労を分かち合えたし。
よく一人で職員室に行って進路室のストーブをつけてもらったものだ。


1ヵ月半ぐらいかな?
ひたすらC日程対策をして試験に挑んだ。運命の3月16日。今でも忘れない。
志願倍率、受験者倍率共に10倍を超えていたのには多少ビビった。
B日程の合格者が異様に多く、C日程ではあまり合格者数を出さないと聞いたから不安だった。
試験自体はというと、そこまで難しいものではなかった気がする。
「技術の発展」とかいう、ごく基本的なことを聞かれたかな。
親父が書いてくれたエッセイに載ってたアイディアを利用し、良い感じの清書を仕上げることが出来た。
内容は大胆に、でも使う単語はノーマルに。文法もあまり冒険しない感じで書いた。


前の記事にも書いたが、試験の翌日は友達と一緒に河合塾の説明会に行った。
もともと浪人も視野に入れてたし、「落ちた」という思いも多少はあった。
でもどこかに「受かってる」っていう自信もあった。
自信を持てたのは、試験中隣りに座っていた女の子のおかげだった。
自分の原稿を書き終えて時計を見ると、まだ7分ぐらい時間があった。
そして隣りを見てみると、その子はまだ半分以下しか書いておらず、とりあえず勝ちを確信した。
続けざまに周りを軽く見渡してみると、結構な人数が書き終えてなかった。
そこで自信がついた。




今では代ゼミや河合塾の偏差値表にAIUのC日程がかなりの上位にランキングしてるらしいけど、
実際はそんなことない。オレみたいな奴が受かってるんだから笑
何故オレがC日程を受験したかを一言で言うと・・・、
苦手科目からの逃げと、得意科目へのチャレンジかな。
結構ダメ元だったけど一生懸命頑張ったし、夢中になるのはそれなりに楽しかった。
合格出来たのも自分が頑張ったからだと信じている。
大学に入ってみんなに言われたのが、「C日程!?めっちゃすごいじゃん!!」・・・っていうね。
だからC日程で受かったことを自慢ではなく、誇りにして現在も楽しいキャンパスライフを送ってます。

0

C日程対策

どうしても載せたい記事があったので、自分が以前経営してたブログから引用してきました。受験生に役立つと思います!まぁ・・・このブログに受験生がたどり着くのはいつになるか分からないけど(笑)

国際教養大学のC日程についての記事です。


とりあえず国際教養大学のC日程は・・・、

①ある程度の英語力(センター170点台でも全然OK)
②書いた文章を添削してくれる先生
③根気強さ

この3つがあれば受かるでしょう。



①英語力

河合や代ゼミなどのセンターリサーチを見てみると、国際教養大学(C日程)のセンターボーダーが約9割になってるはずですが(今年は英語184点がボーダーでした)、実際はあまり関係ありません。オレはセンター英語178点で挑みました。

まず、二次の配点がセンターと同じ(センター200:二次200)なので逆転は大いに可能です。二次試験に課される英語小論文の配点方式について、まだ実際には分からないのですが、まず内容を100点満点で採点し、次に文法ミスがある度に減点する方式だという見解が多いようです。小論文なので内容が最重要視されるのは言うまでも無いです。段落形式などについても配点が大きいみたいです。これについてはまた違う日に説明しようと思います。

肝心の英語力ですが、センターの文章を読めるぐらいで大丈夫だと思います。小論文を書く前の課題文はセンターのレベルよりも若干低いという実感がありました。過去問でも同じです。あ、過去問はやっても意味ないですよ、二度と同じ問題は出ないので。そして過去問の模範解答のレベルで書ける必要は全くありません。あの解答は立派過ぎます。オレは結構簡単な英単語を並べましたが、それでも受かることが出来ました。もし大学側から解答を返してもらえるのであれば記載しようと思います。・・・さすがに無理かな?笑

文法力は大事になってきます。文章を書く上で、前置詞と動詞の配列(要は熟語)がとても重要になってきます。それに、ちょっとした文法ミスは減点の対象となるので命取りです。現在完了か過去完了かなど、こういう細かい所にも気を配る必要があります。あとは名詞の対象が単数なのか複数なのか。これは最も注意しなければならない箇所の一つです。


例えば・・・

Some of the tectonic plates, such as the Pacific plate is composed almost entirely of oceanic crust.
(太平洋プレートのような地殻プレートのいくつかは、そのほぼすべてが、大洋の地殻により成り立っている)

という文章があったとしましょう。下線部が違うというのはすぐにお分かりいただけただろうか。Some of the tectonic plates という主語が複数形になっているのに対して、下線部は単数形を指すはずの is が用いられてます。ここは are composed と改めるべきですね。こういう細かい所がすごく大事になってきます。これは文章をひたすら書くことで身につきます。とにかく慣れるしかありません。

こういう意味で文法は特に大事になってきます。



②書いた文章を添削してくれる先生

これが無いと、自分が書いた小論文の欠点が分からなくなります。オレの場合は、学校の先生ではなく、純イギリス人であるお父さんに依頼してやってもらってました。

まず大事なのは、自分が書いた文章の文法的なミスをピックアップしてもらうことです。間違った文法箇所を全て紙に書き、正答を覚えていきます。そして次に文章を書くときにそれらの間違った文法事項を積極的に使って頭に叩き込みます。この繰り返しで必ず身につきます。

文法の指摘を頂いたら、次に書いた小論文の内容を評価してもらいます。これは社会科などの先生にやってもらったほうが良いかもしれません。いくら自分では良いと思い込んでる内容でも、思いもよらない知識の違いや考え方が浮き彫りになることがあります。それに、読んだ人の考えなどを参考にすることも出来ます。一番良いのは、読んでくれた先生に同じ題材で先生なりの論文を書いてもらうことですが、これはかなりの時間を要するので添削だけでも大丈夫です。

オレはお父さんが書いてくれたエッセイをひたすら読んで知識を溜め込みました。



③根気強さ

これも大事です。C日程の受験日がかなり遅いということもあって、センターから試験本番までの間のモチベーションの維持が重要になってきます。C日程以外にA日程やB日程、または国立大学の前期・後期を受ける人が多いかとは思いますが(A日程もB日程も英語小論文のような試験があるのでC日程の勉強は同時進行で可能です)、C日程のみを受ける人は相当つらい思いをすることになるでしょう。

周りの友達が次々に受験戦争から脱退します。私立大学に受かり、国公立大学前期に受かり・・・。本当に孤独な戦いになります。精神的につらいです。周りはみんな遊んでる中、自分一人は勉強しないといけません。卒業旅行の定番、ディズニーランドにも行けませんw

2ヶ月弱、いかに勉強をサボらずに出来るか、ここがすごく大事になります。毎日根気よく文章を書き続けた者が勝利を掴むことになるでしょう。



簡単にですが対策法を載せてみました。詳しい話はまた今度暇なときにでも書いて載せます。

0

Part8 ~入寮する時の持ち物~

国際教養大学のすべての試験&合格発表が終わり、1年生が新しく入って来るねぇー。ってことで、今日は入寮する際に必要だとオレが思った品々を挙げてみようと思います。ぜひ参考にして!

まずは寝具について。

寮のベッドには微妙な感じの板(?)しか付属されておらず、かなり堅いです。なので必ずマットレスか敷布団は用意しておきましょう。出来れば厚い物の方が良いかな。ベッドの大きさはだいたいだけど縦200~210cmぐらい。一般的なシングルサイズで大丈夫です。ちなみに、1年間ベッド用品一式(敷布団、掛け布団、枕、毛布)のレンタルは可能なので、そちらで契約されている方は何も持ってくる必要はないです。

少し加えると、寮の部屋はなぜかものすごく暖かいんです。真冬の間も部屋の気温は常に16~17℃で保たれています(暖房を切った状態で)。だからそこまで分厚い掛け布団はいらないかも。本当に謎の暖かさなんです。

お風呂・トイレについて。

寮のお風呂にはもちろん何も付いてません。よってシャンプーなり石けんなり、自分で使うものは持って来ましょう。お風呂で使う桶や椅子(プラスチックの小さいやつ)、またマットなどについては、スイートメイト(隣りに住む人)と相談して2人で購入するようにしましょう。鏡なんだけど、洗面台に付いてるけどお風呂には付いてないです。ここちょっと不便。

洗顔料なども持参して下さい。トイレットペーパーなどはあとからスイートメイトと話し合って買うことになりますが、入寮直後はそんな余裕がないため、必ず1人3ロールぐらいは持ってくるようにしましょう。

部屋について。

部屋には既に本棚が2つ(3/6の記事を参照)、机、椅子、タンスが備え付けてあるので、これらを購入する必要はありません。ただ、小さなテーブル(3/6の記事でパソコンを置いてる机)やじゅうたん(マット)は必要になるかと思います。寮の床は冷たいので、特にじゅうたんは用意した方が良いと思います。

3/6の記事→http://blue.ap.teacup.com/baseman3/170.html

洗濯について。

寮の部屋には物干し竿などが付いてません。なので、服を干せるような道具を各自用意しておいてください。洗濯は1回100円、洗剤ももちろん自腹でイオンかどこかから買って来ます。入寮したら、洗濯物を入れておくための洗濯かごも用意するようにしましょう。

食事について。

1年生は基本的に寮食を食べることになります。が、野球部やフットサル部なんかは夜の8時半とかまで部活が入ってます。そのため夜中に小腹が空くわけよ。そこで便利なのが湯沸しポット。これがあれば色々飲めるし、最終手段のカップ焼きそばにだって着手出来る。という訳で、ポットを持ってくる、あるいはこっちで買うことをオススメします。冷蔵庫もあるとかなり便利です。

掃除用具について。

掃除用具は基本的にすべて寮内で借りることが出来ます。でも普段ちょこっと埃を拭き取りたい時などに便利なのがクイックルワイパー。これ1本で随分と手間が省けますよ。

パソコンについて。

自分のパソコンがあると非常に便利です。わざわざ図書館に行かなくても宿題が出来るし、インターネットも使いたい放題なので好きな時に見れます。部屋にはモデムが付いており、いつでも好きなだけネットが使えますが、LANケーブルが必要となります。部屋の模様替えなんかもするだろうし、長さは5メートルがオススメです。短いよりは長い方が困らないでしょう。

パソコンを買わない方でも、24時間営業の図書館にパソコンが何台もあるので安心ですよ。プリンターも図書館にあるので、そちらで印刷して下さい。プリンターに関しては、あれば便利だけど必須ではない、といった感じです。

教科書類について。

高校の時に使ってた参考書や教科書をやたら持って来たがる人がいるけど(オレw)、そんなに持ってくる必要は無いです。オレが実際に使ったのは「チャート式数学ⅠAⅡB」(Algebraで役に立つ場合もある)とTOEFL関係の参考書ぐらい。あとはどうせ使わないから、持ってくるだけ邪魔になります。

運動用具について。

特に野球部に入りたいという人に言っておきます!4月の後半から早速春のリーグ戦が始まります。よって、入寮する際にはすぐにプレー出来るように必ず野球用品も一緒に持ってきて下さい。部員数も少ないため、一刻も早く部活に参加して欲しいのです。よろしく!野球部に限らず、どの運動部も春からは活動が始まるはずなので、すぐに参加出来るようにしておくと良いですよ。

その他。

高校の卒アル!これがあると楽しいですよ~♪みんなで見せ合ったりして夜を語り明かす。今となっては懐かしい・・・。友達の輪が広がります!

何かの楽器を演奏してる人はぜひその楽器を持って来てしまいましょう!AIU生には音楽が好きな人・楽器を演奏する人がめっちゃ多いです。そういったところで輪を広げるという意味でも、楽器は持ってきた方が良いと思いますよ。

とまぁー、ざっとこんな感じです。何か質問があれば遠慮なくどうぞ!

1年後には退寮となるので、そのことも考えて荷物は最小限にしておきましょう。引越しはね、意外とつらいよ(笑)まぁこっちに来てからでもイオンで買い物は出来るし、あれが無いこれが無いと言って焦る必要はないですよ。

0

Part7 ~部屋公開~

このブログに足を運んでいる人なら絶対に知ってるはずの

国際教養大学を日本全国に広め隊

というブログ。
そこである女の子が自分の部屋をアップしていたので、オレもやってみようかなと思って。
ちなみに純粋な男子生徒の寮の部屋です。
気分が悪くなっても責任は負いません。
完全無修正です。笑

CIMG1731_convert_20080328193927_convert_20080328195220.jpg


言っとくけど、本当に掃除してない状態をそのまま写してるから。


CIMG1733_convert_20080328194015_convert_20080328195237.jpg


これは部屋の玄関から撮った写真。


CIMG1734_convert_20080328194105_convert_20080328195254.jpg


オレの活動拠点=部屋の心臓みたいな。
ちなみに右のギターがオレのキャメルで、左がA氏の旧ナナッシー(現ココナ)


CIMG1735_convert_20080328194151_convert_20080328195311.jpg


勉強出来る状態じゃないです。


CIMG1736_convert_20080328194226_convert_20080328195324.jpg


けんけん登場(笑)


入寮1年後は部屋がこんな感じになります。絶対なります。
もう掃除とかどうでも良いよね。
だから入寮の際は荷物を極力少なくした方が良いよ。


今夜は星がめっちゃキレイなので、このあと気分転換に男3人ぐらいで散行ってきやす!

照明に一工夫加えると夜はこんな感じに↓↓
CIMG1717_convert_20080328193745_convert_20080328195157.jpg

0

Part6 ~テレビについて~

前回の記事を書いて号泣してからもう2日以上が経った。早っ。
支えてくれた人の存在の大きさを改めて知りました。
おかげ様で今は何とか立ち直ってます。
コメントをくれたみなさん、本当にありがとうございました。


ハーフであるということにやはり多少の違和感はあるけど、今更どうこう出来ることじゃないし、
現実を受け入れて生活するしかない。
別に誰が悪いとか、そういうのは全くない。
日本人なら、ハーフをパッと見て羨ましいと思うのは当然のことと言える。
でも少なくとも今オレの周りにいる人間は、ただ単純に「ハーフだから」という理由で
羨ましいなんて言わないと信じている。
オレという人間を受け入れて接してくれていることに感謝している。


もっと強い人間になりたい。




話は変わり、この前後輩から質問があったので、ブログにも載せちゃいます。


テレビは必要か否かという質問。


ずばりお答えすると、テレビを持ってくる必要はありません!
まず第一の理由として、テレビを見る時間が無い。
これはまぁー個人差はあるだろうけど、
宿題をしたり、友達と語ったり、部活に行ったり、委員会なんかに属してたりと、
基本的にAIU生は時間に追われています。
部屋でのんびりする時間はあまり無いんじゃないかな。


第二の理由としては、部屋における電波の悪さだね。
AIUの敷地内では妙に電波が悪く、テレビはもちろん、ケータイさえもうまく繋がらない。
だから部屋にテレビをセッティングしても、電波が悪いためにあまりよく見れないです。
でも2~4階の人々はちゃんと見れてるのかな?1階はマジで映りが悪い・・・。


電波が届くロビーやカフェにテレビは備え付けてあるし、見ようと思えばいつでも見れます。
ただ、情報は使い放題のインターネットでも得られるし、バラエティーはYOU TUBEでも見れる。
だから基本的にテレビは必要無いかなぁー。
持って来ると荷物が増えるだけかもしれません。荷物はなるべく最小限に抑えたいからね。
その代わり、やっぱりパソコンは結構必要かもね。


とまぁーこんな感じかな。

0

Part5 ~英語での授業~

日本伝統芸能の授業があまりにも自分が想像してたのと違ったので、
この科目の履修を取り消してAlgebra(代数学)を履修することにした。
数学が苦手なオレとしては大胆な決断だったかもしれないけど、物事何とかなると信じている。


早速今日から授業に参加したけど、今のところ大丈夫。
高校の時にやった数ⅠAの一番最初の範囲を勉強してる。指数法則とか。
でも未知の領域である数ⅢCにまで到達するらしいから、そこからは確実に死亡すると思う。
そして何故かこの数学嫌いかつ苦手なオレが、色んな人に「教えてー!」と頼まれている。
ありえないイミワカラナイ。


とか言いつつも、内心では「この分野ならじゃんじゃん聞いてくれ」と思ってるのはここだけの話。




さて本題。
今回はAIUで行われる英語の授業について軽く言及してみようと思う。


まず英語で授業を受けることで身に付くもの。これは何と言ってもリスニング能力でしょう。
英語が次から次へと耳に入ってくるから、嫌でも英語に慣れることが可能な訳だ。
そして同じようなフレーズも繰り返し聞くから、これでさらに頭に残る。
先生もそれなりに遅いスピードで話してくれるから、そんなに心配することはない。
昨日の日本伝統芸能のA先生は例外だったけどね。


ただ問題が1つ。発音に関してである。
いろんな国からバラエティーに富んだ先生がやってくるため、国ごとに英語の発音が異なる。
中国系の先生は尖った感じの英語を話すし、
イギリスやニュージーランドから来た先生はきれいなブリティッシュ英語を話す。
アフリカ系の先生の英語が一番聞き取りづらく、慣れるのに苦労した。


リスニングの授業ではこれらの先生たちの声で録音されたテープを聴いて課題を解いて来るため、
始めのうちは慣れるのに大変苦労すると思う。
でも授業をうけていくうちに慣れるし、さまざまな発音の英語を聞き取ることが出来るのは
留学先や学内の留学生と接する時にも役に立つ。
そういう意味では、英語での授業はプラスでもあり、マイナスでもある。


まぁー英語漬けの環境にいるということに変わりは無いので、どっちみち英語力は上達します。


以上、めっちゃ簡単に話してみた!質問があれば何でも受け付けまーす。

0

Part4 ~EAP~

AIUに入ってまず最初に履修するEAPという授業システム。
果たしてどんなことをやるのかは、パンフレットなどでは詳しく取り上げてないはず。
ということで、今からEAPについてダラダラと書いてみちゃいます。


EAPに入る前に、2泊3日(忘れたけど)ぐらいの合宿がある。
2008年以降はどうなるか分からないが、これはオレらの代から始まったみたい。
合宿先でEAPでどういうことをやるのか具体的に説明しつつ、
同級生同士で仲良くなってもらおうというものらしい。
実際、この合宿で何人かと仲良くなったが、授業内容はつまらないものだった。
まぁーこれが結果的にEAPそのものに直結するんだけどね。
つまり・・・ 合宿=EAP=つまらない


あまりショックを受けないで欲しい。
もともとEAPは英語力を向上させるための集中講座みたいなものだから、つまらなくて当然。
後々の授業で苦戦しないようにとことん英語を鍛えるのです。


EAPは3段階のレベルに分かれている。
TOEFLの点数によってレベル分けされるのだが、EAP1から始まることはほぼ無いからご安心を。
たいていの人はTOEFLで480点以上取ってくる。
授業内容だが、EAP3ではListening・Writing・Reading・Computer Basics・Self Activityがある。
EAP2では、これにSpeakingが加わる。


例えばEAP2から始まった場合(TOEFL460~479点)、
EAP2を履修した後にEAP3を履修する必要がある。
つまり、同じような授業を2セメスター繰り返さなければならない。
2セメスターとなると、約1年間EAPに費やさなければならないことになる。
だから出来ればEAP3から始めたい。
EAP3から始めれば、秋セメからはBasic Education(より専門的な授業)に移れる。
ただしBasic Educationに移るには、TOEFL500点以上が条件となる。


Listeningでは、学内のパソコンに入ってるデータを聞いて、それを紙に書いていく。
まぁーつまりは聞こえたままに白紙に文字を刻んでいくといった作業を行う。
自分で作成した清書を解答と照らし合わせてチェックしていき、間違いを探し、
自分の清書を採点した後に先生に提出する。
毎週最初の授業では短いテストが課され、これも評価の対象となる。
1週間の流れはこんな感じ。
やってることはかなり単純だが、毎週5分ぐらいのデータを宿題として3つよこされるので、
終わらせるのには結構な時間を要する。


Writingでは主にエッセイを書いていく。2週間に1つの題材といったペースかな。
題材は教科書に応じて出される。
EAPの中ではWritingの授業が一番ためになったと思う。
かなりの量の英語を書いていく上で、自然と文章力は身に付いていく。
1年前は苦戦していた英語小論文も、今では朝飯前といった感じだ。
文法能力も上がるので、若干だがTOEFL対策にもなっているのだ。
ただし、先生によって評価の仕方が違い、GPA(評価点)にズレが生じるのが難点。


Readingは最も必要ないと思える授業かもしれない。
まぁーオレの場合は先生がハズレだったっていうのもあるんだけど。
授業では何をやってるの? と聞かれても答えられないようなことをしている笑
なんか・・・本当にめちゃくちゃ。
実際に体験しなきゃ分からないです、この感じ。笑


Computer Basicsでは、パソコンの基本的な使い方を学ぶ。
授業内容は主にタイピングとWord機能について。
タイピングソフトをこなしていくのが毎回の宿題で、授業ではWordについてやる。
授業期間は7週間ぐらい。つまり他の授業の半分ぐらい。
はっきり言って結構眠くなる。
ある程度パソコンをこなせる人には余裕の授業だけど、苦手な人には苦痛な時間となる。


Self Activity(正式名称忘れました笑)では、自分で何を鍛えたいか考え、
個々の能力に応じた学習をしていくというもの。
これもやってる事はわりかし単純。
Self Access Centerにおいてある本やDVDを使って自分の英語力を鍛えます。
TOEFLの教本や問題集(すべて英語で書かれてある)もあるので、こっちの勉強も可能。
オレはTOEFLの勉強ばっかやってました。
毎時間終了後に自己評価を書き、それを先生に提出するだけ。


オレはEAP3から始まったんで、Listeningについてはよく分からないなぁー。
多分Readingに似てるんだろうけど。何やってるか分からんです笑


随分長々と書いたな。


とりあえず一言で言うと、EAPはつまらない!!笑
でもBasic Education以降はだんだんと楽しくなっていくので、辛抱すべし!!
驚く程ではないけど、EAPを終えてみると多少は自分の英語力が伸びてることを実感出来る。

0

Part3 ~生活必需品~

今日は生活していく上で必要になるものを挙げてみようと思いまーす!!
言い換えれば、オレが入寮後に購入せざるを得なかったもの、かな。


まずは洗濯物を干すための大量のハンガー。
寮の部屋に物干し竿などは一切無い。よって干すための道具が必要になる。
女子寮と男子の新館(2~4階)にはベランダがあるが、1階にはベランダが無い。
非常に不便。だから男子は部屋の中で干すしか手は無いです。
一応ベランダは使用禁止になってるみたいなんだけどね。みんな使ってます笑


部屋の中を消臭する芳香剤も必要。これは男に限るかも。
部活から帰って来て汗臭い服を放置し・・・、確実に部屋が汗くさ~くなる。
これじゃあ安心して女の子も呼べない。
そんなあなたにオススメなのが『消臭プラグ』!ぜひお試しあれ~


冷蔵庫も結構必要になってくるね。
買いたくない人は友達のを借りて自分の物も少し入れてもらったりすれば良いが、
実際持ってるとかなり便利。
牛乳とか水はしょっちゅう使うし、アイスだってストック可能。
安くて小さいので良いから購入することをお勧めします。


でも電子レンジは必需品とまではいかない。
レンジならカフェに1台置いてあるし、調理室にもある。
部屋で相当夜食を食うんなら話は別だけど(笑)、基本必要ないです。
ホットプレートなんかあると友達と盛り上がれて良いかもね!
ちなみに、そこまで一気に電気を使わなければ、ブレーカーが落ちるということは無い。
落ちるのは、あなたの部屋から発生するお好み焼きなどの臭いを嫌がる周辺住民の信頼感です笑


パソコン!!これは必要でしょう~。
まぁーパソコンが無くても別に困ることはさほど無いと思うけど、あるとマジ便利!
インターネットは使いたい放題だし、常に音楽だって聴いていられる。
スピーカーなんてあるとますます良いね!ベース音がたまらない笑
宿題でよく課されるエッセイなどはAVルームっていうパソコンがいっぱい置いてある教室でも出来るし、
別に絶対に必要って訳ではないんだけど、留学先でもきっと使うので購入して損は無いと思う。


パソコンの周辺機器として絶対に必要なのがUSBフラッシュメモリー。
入学後に説明があると思うけど、これはエッセイやリスニングのデータを保存するのに使います。
128MBから4GBまでさまざまなサイズがあるけど、オススメは1GBかな。
1つ3000円後半で買えるし、容量にも困らないでしょう。
128GBや256GBのを買ってしまうと、容量が足りなくて絶対にもう1つ買うハメになるので注意。


プリンタを買ってくる人が何人かいるけど、これは別に必要無い。
AVルームやE棟のパソコン室にプリンタはあるのでご安心ください。
ただ・・・、学校のプリンタだとカラーがつかないのでプレゼンのスライド作りには多少苦戦するかも。


そうだ。部屋にはじゅうたんやカーペットみたいなものは必要!
パンフレットなどに載ってるモデルルーム(?)を見てもらえば分かるはず。
何も敷かないときっと寒いです。
部屋に1つは小さなテーブルも必要かもね。

クイックルワイパーとコロコロは超必需品!!!!これらが無いと生活していけない笑
オレは毛深いせいで、ほとんど毎日コロコロを・・・。
まぁ~~~別にぃ~~~超~~~楽しいんで~~~良いんですけど~~~。
とりあえずこの2つは常備しておくように。


お金に余裕があればデジカメなんて買ってしまおう!!
実際夏休み頃からみんな買い出してます。思いで作りのために。
デジカメがあればデータをパソコンに取り込めるし、プリンタがあれば写真にだって出来ちゃう。
ケータイで撮っても良いんだろうけど、オレはデジカメをお勧めする。
オレの場合、春にはデジカメを持ってなかったから、太ってた自分の写真が無くて逆に嬉しいけどね笑


あっ、受験に使った本をみんな寮に持って来てるけど、実際はほとんど使わない。
てか手をつけない。
だから持って行きたい気持ちを抑えた方が、荷物も少なく済んで良いと思う。
オレも持って行ったけど、速単とか絶対使わねぇーから笑
荷物が多くなるだけです。


・・・リアルに風邪引いちまったみたいだから今日はこの辺で。笑

0

Part2 ~共有スペース~

始めは誰もが不安であろう共有スペース。
隣りの住人とどう上手くやっていくかが寮生活をする上で一番重要になってくるだろう。
我々が普段どのようにして共有スペースを利用しているのかを公開しよう。
ちなみに、オレは隣人と超仲良しです♪笑


AIUのパンフレットを見れば分かると思うが、寮の部屋には共有スペースに通じるドアがある。
もちろん鍵をかけることは可能。
ここは普段閉めておくのが普通で、お風呂に入る時やトイレを使う時は共有スペースを利用する。
構造上、共有スペースから相手の部屋に行くことが可能って訳だ。
現在、我々121号室と122号室の共有スペースは1日に19時間ぐらい開けっ放しにしてある。
少々仲良くなり過ぎたかな。プライバシーの欠片もねぇーや笑


まぁこれは結構特殊な例だから安心してください。
特に女の子などは自分の空間が欲しいだろうし、相手も同じことを思ってるはず。
男の部屋になるとオレらみたいな事態になりかねない。
全然苦じゃないし楽しいから良いんだけどね!行き来が楽だし♪
お互いの部屋を出たり入ったりしながらたくさん遊びます。


えっと、肝心な共有スペースの構造等についてだ。お風呂とトイレは別々。


風呂場にはシャワーとやや小さめの浴槽がある。水とお湯はそれぞれ出が良い方かな。
小窓が1つあって、ここにお互いのシャンプーや洗顔料等を置いておく感じ。
桶と椅子(低いプラスチックの)は無いので、隣人と相談して買うかどうかを決める必要有り。
残念なことに、風呂場には鏡が無い!!これは不満だ!!


トイレは・・・、説明する必要ないかな笑
とりあえず、共有スペースで使う品物は相談して割り勘で買いましょう。
ちなみに洗面台は各人が使うのに十分なスペースはある。
例えば歯ブラシやコップなどを置く場所だ。
洗面台の下にあるレバーを回せば水の出が良くなるから、ここでちゃんと覚えておくように!笑


他に言うこと無いかなぁー。
とりあえず一番大事になるのは隣人とどのぐらいオープンになるか。
自分の私生活を覗かれるのが嫌ならちゃんと相手にそう言うべきだし、
もしオレらみたいにずっと共有スペースを開通させたいんならそれでも良い。
共有スペースが完全に開通になってしまってる2人が困るのは、互いに彼女が出来る時かな笑
女の子が部屋に来る時だけは共有スペースを閉めなきゃいけない。


男ならオレらみたいな生活をオススメするよ!
オレらはお互いがパンツ一丁で髪の毛を乾かしてる時でさえ共有スペースを開通させてるから笑
ここまでしなくても良いけど、このぐらいオープンだと気が楽だし楽しいよ!!


入寮して一番初めに相手の部屋に行ってあいさつするのは緊張したけど、
今となっては隣人はオレのBest Friendです!ちなみにコウもね♪


何か質問があれば遠慮なく聞いてくださーい。
それに答える感じで記事も書いていけるし!

0

Part1 ~大学周辺~

オレがAIUの受験を決めたのはセンター試験後。
もちろんAIUのことを詳しく調べ上げないうちに受験した。
んで困ったのが合格後。
一体何をどうすれば良いとか、これはどうなってるんだとか。
ネットで色んなブログを検索したり、広め隊の質問掲示板などを利用した。


ということで、このブログを見てくれてる人々へのささやかな情報提供シリーズを開催します笑


オレがまず最初に抱いた最大の疑問点。それはベッドに使う敷布団の長さ。
これは縦210cmのをお買い求め下さい。
でもレンタルでベッド用品一式を使ってる人も多々いる。実際こっちの方が楽。
交換も簡単だし、いちいち洗って干すという手間もなくなる。ただし欠点が一つ。
敷布団が薄いため、硬くて寝る時はそこまで気持ち良くない笑
だから出来れば自分で買って行きたいかな。2年目以降はレンタルとか出来ないし。


次の疑問点は周りの施設や娯楽について。
はっきり言わせてもらうと、本当に何もありません。
大学からバスで15分弱のところにとてつもなくデカイAEONがあって、買い物は全部そこで済ませる。
最寄のコンビにはファミマ。AEONに行く途中にあり、大学から車で8分ぐらい。
AEONには一応ゲーセンやボーリング場はある。プリも撮れる(ここ重要w)
てか基本的に何でもそろってるかな。カラオケは無いけど。
カラオケは大学から車で20~25分ぐらい行った所にあるROUND1内にある。


秋田駅に行く時は・・・
AIU→和田駅(150円で10分間のバスの旅)→秋田駅(230円で12分間の電車の旅)
秋田駅付近は下手すれば御所野(大学付近のAEONがある地域)よりも不便。
秋田駅周辺の利点はスタバとFORUSとジュンク堂書店があることぐらい。
ここらに用がある時だけ秋田駅まで出かけます。


まぁーこの大学の唯一の特権は・・・
近くの県立公園の施設を存分に使えるということぐらいかな。
トレーニングジムは毎回100円ちょっと払えば利用出来る。
部活でも野球部はドーム球場を、フットサルやバドミントンなどはアリーナを利用出来る。
AIU付近は野球場だけでも3つぐらい、陸上競技場が4つぐらいあり、散歩には格好の場です。
明け方なんかによく行ってました笑


てかさ、


ベッドの話題から大学周辺の話題への転換は結構無理があったかな笑


次回はベッドの話題に関連させて、寮で生活していく上での不安を解消するような記事を書きまーす。

0

ディスコースマーカー(Part2)

前回の続き。

まずは例示のディスコースマーカーについて。

これは具体例を挙げる時に使うディスコースマーカー。1つのパラグラフに最低でも1つあると文章にまとまりが出てくる。というのも、基本的に1つのパラグラフは結論→展開→プチ結論の順に構成されており、展開する時に具体例を1つ挙げて相手を納得させるような説明をする必要がある。この説明が終わったら、再び結論を持って来てパラグラフを閉める。
詳しくはここを参照→http://blue.ap.teacup.com/baseman3/59.html

例示の例としては、

for example (例えば)
for instance (例えば)
such as... (...のような)
like... (...のような)

この他の用法として挙げられるのがコロン(:)とダッシュ()。これらは普段使わないが、文章の途中などでは使う。例えば、「私は~を買いました」という文章を具体的にしたい場合は、以下のように表せる。

I bought many things at the super market: rice, potatoes, and onions.
I bought many things at the super market ― rice, potatoes, and onions.

ダッシュとハイフンは違うので気を付けるように。ハイフンは主に単語と単語を繋げるという役割を果たす。


理由

これは、例示の用法を使って具体例を挙げた後に、なぜそう思ったのかを主張する時によく使う。まさに具体例を説明する最初の段階だ。ここから著者の考えていることが次々と具体的に述べられていく。

例としては、

because... (なぜならば...)
for... (というのも...だから)
since... (...だから)
One (Onother) reason is that... (1つ〔もう1つ〕の理由としては...)

オレはエッセイを書く時によくsinceを使う。使い過ぎは良くないんだけど、使う場合は以下の形で書くことが多い。

Since it is ~, I believe that...

becauseは文頭に置いてはいけないため、理由を表す単語を最初に持って来たい場合はsinceを使うと良い。これだと文章もきれいにまとまるし。


列挙

これはみんなが何気なく間違えているディスコースマーカー。列挙というのは、複数の例や理由、説明を述べて行く時に使うんだけど、特に順番を表すものについてはすべての形を揃えるというのがポイント。

列挙の例としては、

first / second / third / last
also
in adition
moreover

があるんだけど(もう日本語訳は良いよね笑)、特に気を付けなきゃいけないのはfirst / second / third / last といった用法。他にもfirstly / secondly / thirdly / finally などがあるが、これらの形を合わせる必要がある。

オレがよく見かける間違いの例を挙げよう。

Firstly, ~~~~.
Second, ~~~~.
Finally, ~~~~.

これが1つのエッセイに盛り込まれていると仮定する。この場合、最初と最後は~lyが付いてるのに対して、2つ目は普通のsecond。こうやって単語の形が統一されていないと減点の対象になる。

正しくは、

Firstly, ~~~~.
Secondly, ~~~~.
Finally, ~~~~.

もしくは、

First, ~~~~.
Second, ~~~~.
Last(At last), ~~~~.

である。注意するようにしよう。


結論

エッセイを締めくくる結論で使われるディスコースマーカーをいくつか挙げます。

therefore
for this reason
so
and so
consequently
as a result
through

結論のパラグラフの最初にこれらを持って来ても良いし、一番最後に使っても良い。でもオレから言わせれば、結論のパラグラフの最初の方でこれらのディスコースマーカーを使って主張を述べて、最後はもっとインパクトのあるカッコイイ言葉で締めたい。最後にこれらを使うと、多少だけど普通な感じがしてインパクトが少ないと思われる。


本日はここまで!

0

ディスコースマーカー(Part1)

今日はディスコースマーカーについて取り上げてみたいと思います。
(この記事には「英作文のトレーニング:Z会出版」から引用している部分もあります)

ディスコースマーカーとは、2つの文章または文頭において接続詞的な役割を果たす言葉の様なもの。ディスコースマーカーを使うと、文章がより読みやすくなり、読者にインパクトを与えることが出来る。ただし使い過ぎると逆効果なので、適度に使うように心がけることが大切。

例を挙げてみると、
First, Second, Third,
However, but, Although~,
などがある。

Part1では譲歩、逆接、主張の3つの場面で用いるディスコースマーカーを紹介します。


譲歩

譲歩とは、一般的な考え方や常識的な意見をエッセイに挿入した後に逆接を説き、最後に自分の主張を持ってくることで相手にインパクトを与えるというもの。つまり、「譲歩→逆接→主張」という型が出来上がる。これは第1パラグラフのトピックセンテンスによく見られる型の文章であり、自分の主張を目立たせる時に用いることが多い。

例としては、

It is true that... (確かに~)
Many people say that... (多くの人は~と言う)
It is said that... (~と言われる)
Certainly,... (確かに、~)
Generally speaking,... (一般的に言って、~)
It is obvious that... (~であるのは明白だ)

などが挙げられる。
ポイントは、譲歩の次には必ずと言って良いほど逆接が来るという点である。これを忘れて譲歩の形だけで文章を閉じてしまうと、どうしようもないものになってしまうので注意が必要だ。


逆接

逆接とは、その名の通り文章の前半と後半、または最初の文と次の文を逆の意味にする時に用いるものである。主張を導く時によく使う。これは普段から使われるものが多く、その代表として挙げられるのがbut。しかしbutは文頭に置くことが禁止されているので、使用する際には気を付けたい。butは必ず文の途中に入れるようにしよう。

逆接の例を挙げてみると、

but (しかし)
however (しかし) ※文頭で使うのが主流
Although~,... (~だけれども、...)
even though~,... (例え~だとしても、...)
Despite the fact that~,... (~にもかかわらず...)
yet (しかし)

などがある。
逆接は譲歩と組み合わせて結論を導く時に使うとインパクトが上がる。各パラグラフに1つの逆接があると読みやすいエッセイになるはず。


主張

主張には筆者の言いたいことが含まれるので、エッセイの中では重要な要素になる。

例を挙げてみると、

~should/must... (~は...すべきだ/しなければならない)
personally (個人的には)
In my opinion,... (私の意見では、...)
I would say that... (私は...と言いたい)
I think... (私は...と考える)
I believe... (私は...と信じている)
it is necessary to... (...が必要である)

などがある。
他にも発展的な主張の導入法はあるが、それはまた次回自分のエッセイか何かを見ながら紹介しようと思う。とりあえず今は基本的な部分だけを取り上げてみる。

次回へ続く~

0

採点方式

今日から本格的に暇になった。


ということで、久々に受験ネタの記事を書いてみようと思った次第です。


・・・とは思ってみたものの、


何を書こうか。ネタが無いorz




じゃあとりあえず赤本を出版している会社に一言。


そろそろ国際教養大と秋田県立大の赤本をバラしてください。


あくまでもオレの案なんだけど、2つの大学の赤本を別々に出版し、国際教養大C日程の模範解答を各年5つは載せようよ。この方が絶対受験生にウケ(?)が良いし、ページ数だって稼げる。受験生には参考になるし、出版社だってページ数が増えた分料金を多少上げれるし、どちらにも得なのでは?


まぁーあくまでも私案だが。




あっ、C日程に課される英語小論文の採点基準が分かっちゃいました。


暴露しちゃいます。


・・・大丈夫だよね?


オレ捕まったりしないよね?


えっと・・・、


段落構成が最重要視されるみたい。


内容よりも段落構成らしいです。


オレがこのブログで何度か取り上げてる分野です。


Introduction

Body

Conclusion



簡潔に説明すれば、この形式のこと。


これが出来てるか出来てないかでかなり点数が離れるらしいよ。この採点基準はおそらくA日程とB日程の英作文でも使ってるでしょう。よって、英語で文章を書く場合はこの段落形式を意識してください。特にC日程を受験しようと考えてる受験生は。




ということで、ネタが尽きました笑


毎日暇なので明日も更新すると思いまーす。

0

推薦入試

国際教養大学の推薦入試が2週間後に迫って参りました。


今日は試験当日について。


オレが経験したのは推薦ではなくC日程だったので面接に関しては何も言えませんが、とりあえず小論文を書くにあたって何点か。




試験の前は単語の確認でもやると良いと思います。オレは何もやらなかったんだけど、周りがみんな単語の復習をしてました。でも逆にオレみたいに何もしないで挑むのも良いと思います。


っていうのも、別にその時20分間単語帳を確認したって頭に入るのはおそらく10個ぐらい。しかもそれを試験に全部使うかって言ったら、確立は相当低いだろう。だから、結局あまり意味が無いと思う。それよりは自分の気持ちを落ち着かせて冷静になるのも手だと思います。


試験中についてだけど、とにかく周りを気にしてはいけない!自分は出来る、自分のペースで書いていこう!って思えることが大切です。例えば隣りに座ってる人の書き方が妙に速くて、それにビビってしまったら終わりです。自分は落ちたと思っても良いでしょう。


そうじゃなく、自分がやってることだけに集中する。オレなんて逆に10分ぐらい時間が余ってて、かつ相当な自信があったから、終わったのが隣りの人に見えるようにわざと体を後ろに伸ばしたりしてました(性格悪…笑


試験が終わったあとは…、とにかく胸を張って帰りましょう!!


推薦を逃しても一般の試験で受かればいいだけの話。


推薦入試とC日程はさほど変わらないし。


残り2週間、体調管理をしっかりしながら勉強に励んでください!




質問等受け付けます。掲示板に遠慮なく書き込んでください。

0

日本語小論文と英語小論文の違い

午前にあったプレゼンは無事に終了!


日本食とアメリカ食を比べて、みんなに日本食を食べるように呼びかけたのに、その後秋田市内でコウと二人でマックに行きました笑


自分サイテー。


あっ!そうそう、スピッツの新アルバム買っちゃった♪まぁまぁ良いかな。






ささっ、本題に移ろうー!!


今日は日本語の小論文と英語の小論文の違いについて。あらかじめ言っておくが、これから書くことは全部オレの経験や視点を元にしているものであって、それを信じるか信じないかはあなた次第です・・・。


2つの小論文の違いは主に構成の仕方にある。




●日本語の小論文


日本語の小論文は起承転結の方式で論理を進めていく。最初に問題を提示し、それを説明し(例えばその問題の影響など)、逆の立場になってその問題について論じ、最後に結論を持ってくるというもの。つまり、二つの視点を持つと言っても良いだろう。


●英語の小論文


英語の小論文の書き方は日本語の小論文とは全く異なっており、一番初めに結論を持って来る。結論っていう言い方は少しおかしいかもれない。言い方を変えれば、自分が一番言いたいことを先に持って来て、それから論理を展開する。基本的に視点は一つ。


基本的な英語小論文の構造としては、結論→展開→プチ結論(結論を繰り返す)というものがあり、これは各パラグラフにおいて原則となっている。英語小論文の難しい所は、各パラグラフにそれぞれ先程挙げた結論→展開→プチ結論という論理方法を、エッセイ全体を通しても使う必要があるという所である。


細かい段落構成についてはこちら


簡単に言えば、エッセイ全体の構成と各パラグラフの構成を同じような感覚で同時進行する必要がある。よって、各パラグラフの構成にだけ集中してはいけないし、かと言ってエッセイ全体の流れを大事にしすぎて各パラグラフがテキトーになってもいけない。どっちにも気を配る必要がある。


なんか・・・上手く言えてない気がする;;


まぁーこんな感じ!(笑)以前書いた記事を参考にしてくれればより理解してもらえると思う。

0

英語小論文の書き方④

特にネタがない今日この頃。野球の秋季大会も終わり、今週はおそらく練習が無いと思われる。文化祭の1週間前だしね、みんなマジで忙しそうだ。そしてオレも・・・。文化祭と中間考査やプレゼンが被るからイライラする。


とまぁーこんな感じで多少イライラ気味の管理人が今日書こうと思ったのは字数について。


ついさっき、後輩からこんな質問があった。


「英語小論文の字数は300~500ってなってるけど、やっぱり多い方が良いんですか?」


実際にオレも受験する時は同じような疑問を抱いていた。どうせ書くなら多い方が良いに決まってるじゃないかと。300字ギリギリで書いたら、減点の対象になるのではないかと。


でもそんなことない!!


問題はいかに濃い内容の小論文を書けるかである。


どんなに多く書いたって、内容が薄いんでは話にならない。具体的な視点を持たない、ダラダラと長い文章を読む先生の気持ちになってみると分かるはずだ。読む気が失せる。短い文章でも、ちゃんとトピックが定まっていて要点がまとまってあれば良いのだ。濃い内容の小論文であれば、300字ピッタリでも受かるだろう。


以前にも書いた記憶があるが、内容の他にはパラグラフの構成などが採点の対象になる。というか、ここが一番大事かも。英語と日本語の小論文では、構成の仕方が根本的に違うため、そこをちゃんと理解してるかどうかが問われるはずだ。つまり、しっかりと順を追った段落構成が出来ていないといけない。


話がそれてしまったが、結論を言えば、字数が少ないからといって減点の対象にはならないし、逆に多いからといって得点の対象にはならない。いかに充実した内容の小論文を書けるかにかかっている。

0

英語小論文の書き方③

世間の人々は、誰もが知っているであろうクッキー;カントリーマアムのバニラ味とココア味のどっちを好むのか非常に気になった。そしてこのブログも参加している「ブログ村」の掲示板にアンケート形式でこの質問をぶつけてみた。回答結果が気になる・・・!!




・・・と、上の話題はこの記事に何の関係も無いんだけど;;今日はエッセイを書くときにおける文法的な注意点をいくつか追加して書こうと思う!


というのも、実はこの前AIUを狙ってる友達に英作文の添削を頼まれ、採点してる最中に気になる点がいくつかあったからである。これは本人だけでなく、他の受験生にもきっと当てはまるはずだから、ぜひ参考にして欲しい。




まずは大原則的な問題から。


インターネット(internet)という単語だが、これは単独では絶対に存在する事ができない単語である。この単語を使用する際は必ずtheを付けなければならず、Internetという単語自体は大文字から始める必要がある。これは絶対にミスしたくない原則である。


そしてhoweverの用法。添削を頼まれた文章にこんな形式の文章があった。


I have~ ;however,~.


この文章ではセミコロン(;)を使い、そのあとに繋げる感じでhoweverが使われている。オレ自身この用法は今まで見た事が無い。ここはhoweverの前で一度文章をピリオドで区切り、新しい文章の最初にHowever,~と記述するべきである。




次に、ニュアンス的な問題について。


1つのエッセイの中で同じ単語を何度も使うのは禁物である。同じ単語ばかりを使っていると、書いた文章が幼稚に見える。この場合は代名詞を上手く使って同じ表現の反復を避けるようにしたい。でも、同じ代名詞を使いすぎてもいけないので、たくさんのレパートリーを持ってると良い。


それからword choiceについてだが、日常生活でしか使わないような単語を見分けることも大切である。例えば、kidsという単語。この単語は普段の生活で使われている単語だが、エッセイを書くときには使わないものである。エッセイではkidsではなく、childrenを使用する。こういったニュアンスも大事である。これはひたすらエッセイを書いて、添削してもらって、この繰り返しに限る。




とまぁ、今回も文法的な問題に着目してみましたー。何度も言ってるように、英語小論文での文法ミスは大きな減点の対象になる可能性があるので注意が必要だ。推薦入試まであと少し!受験生の皆さん頑張ってください!

0

英語小論文の書き方②

宿題を始める前にちょっとだけ英語小論文の書き方について書こうと思います。そろそろ推薦入試なんかも近づいて来てるからね。でも今日は本当に簡単に説明します。(久しぶりに1日2回目の更新♪)


お題は具体例についてです。


小論文を書く上で大事になってくるのは具体例です。これは日本語で書く場合も英語で書く場合も変わらないはずです。ここでは英語小論文に着目して説明します。




具体例を自分のエッセイに取り入れる。これをAIUの先生たちは「be specific」と言います。1つの事象に関して、自分の視野をよりその物だけに絞って意見を述べるのです。エッセイの中では、for example とか for instance などといった表現を使います。


具体例は各パラグラフに1つ以上あると便利です。1つのエッセイを通して1つの具体例を述べるのではなく、1つのパラグラフの中で述べた1つの事象について、1つか2つの具体例を挿入するのです。例えば(これもいわゆる具体例だが)、「小学校の英語教育に反対」という題材でエッセイを書く時に、第一パラグラフで「反対する理由としてまず、英語は必ずしも幼い頃からやったからと言って身に付くものではないということが挙げられる」という事について述べることにする。言っておくが、1つのパラグラフの中では、1つの事象についてしか述べることが出来ないというのが原則である。この場合この事象についての具体例の例としては、「その例として、中学から高校卒業まで6年間英語を勉強しても、実際その言語能力が身に付いてる人の数はほんの一握りである」というようなものがある。これは例えばの話だが。


この後に根拠となるような意見を述べれば完璧です。1つのパラグラフの中でその事象についての論述を締めくくってください。そのパラグラフの最後の一文はthereforeで始めても良いし、もし多少堅苦しいと思うのであればso thatを使っても良いでしょう。ただし文頭のSoには注意したい。減点の対象になる可能性があります。


具体例は非常に効果的です。AIUの英語小論文の入試試験では、必ずと言って良いほどgive some specific examples to explain your ideasみたいなフレーズに出くわします。AIUの先生たちは、自分が述べた事柄に関して具体的にかつ根拠付けて説明できる能力を持った人を選抜したがります。オレ自身、この大学のwritingの授業でこういうことを飽きるほどやらされました。


英語小論文で点数を稼ぐポイントとして挙げれるのが、この具体例を使った論述です。

1

英語小論文の書き方①

やることが無いので、英語小論文(=エッセイ)を書く時のポイントや注意点をいくつか挙げたいと思います。これから書いていくことは、主に親父から教わったことと、AIUのライティングの授業で学んだことをベースにしていきます。


まずエッセイを書くにあたって絶対に必要なのがトピック(=題名)になります。何についてのエッセイを書くか、それが明確でないと良いエッセイなんて書けません。書き始める前に、まずは1つの大きなトピックを決めます。AIUの本試験(A~C日程)ではトピックは要求されませんが、練習する時は常にトピックを決める癖をつけておきましょう。


それでは文章を書く時の注意点をいくつか。


基本的にエッセイの構造としては、


Introductory Paragraph(1つ)

Developmental Paragraph(複数)

Concluding Paragraph(1つ)



というものがあります。学校によっては違うように習ってる人もいるかもしれませんが。普通はこのようになってます。一番最初のパラグラフは名前の通り挿入部となってますが、実はここに裏技があるのです。Thesis Statementというものを使うのです。


Thesis Statementとは、そのエッセイ全体の主旨。つまり、筆者が言いたいこと。国語の入試問題などで「筆者の考えとは何かを答えよ」っていうフレーズの問題をよく目にしますが、まさにこれにあたるものです。これを一番最初のIntroductory Paragraphに入れてしまうんです。でも入れる場所がポイント!一番最初のパラグラフの、一番最後の一文をThesis Statementにするのです。ここに自分がそのエッセイで一番主張したいこと入れると、間違いなく得点は大幅にアップします。


次にパラグラフについて。大原則として、基本的に1つのパラグラフの中では1つの題目にしか言及出来ません。つまり、パラグラフ内で論理がバラバラになってしまったらアウトです。また、1つのパラグラフの構造は以下のようになります。


Topic Sentence(1文)

Supporting Sentences(複数;目安は4~5文)

Concluding Sentence(1文)



それではTopic Sentenceについて。Topic Sentenceとは、普通1つのパラグラフの最初の一文にあたるもので、そのパラグラフの主旨を説明する役割があります。用はそのパラグラフの結論です。注意しなければいけないのは、Topic SentenceはThesis Statementとは異なるものであるということ。Thesis Statementがエッセイ全体の主旨を述べるのに対して、Topic Sentenceは1つのパラグラフの主旨を表します。また、大事なのは、英語でエッセイを書く時は常に結論→補足説明の順番で書くということ。日本語だと絶対最後に結論を持って来ますが、英語では逆になります。


このように、結論を最初に持って来るというのが英語式なんですが、エッセイの最後にも結論のパラグラフが必要になります。Concluding Paragraphです。このパラグラフでは、主にIntroductory Paragraphで述べたことを繰り返せば良いんです。でもただ単に繰り返しただけでは意味がありません。違う言葉を使って、最初のパラグラフよりも強く主張することが大切です。いかに簡潔に、かつ強力に表現出来るかがポイントになります。


それじゃあ最後に、ちょっと細かい所についても記述しておきます。


文頭に置いてはいけない語について。高校で習う人も少なくはないと思いますが、文頭にso,but,becauseは禁物です。andもあまり良くないと聞きます。ネイティブの人に何故かって聞いても、彼等にもその理由は分からないみたいですが、とりあえず文頭でのこれらの表現は使わないようにしましょう。オレが今まで見てきた英作文では、特にsoを文頭に置く人がとても多いです。気を付けましょう。


あと、各パラグラフの最初の文(=Topic Sentence)を書き始める時は、必ず文の左側に多少の余白を入れましょう。日本語で作文を書く時と同じで、段落が変わる時には分かりやすいように余白を入れる必要があります。




そろそろメシの時間なんで、この辺で終わりにしまーす(笑)まだまだ教えることはたくさんあるので、また暇になったら書きます♪

0

英語小論文の勉強方法①

国際教養大学の二次試験で、配点的に大きな決め手になるのが英語小論文!今日はその勉強方法について書きます。あくまでもオレの勉強方法ですが。参考になればなぁーと思います。ちなみに文章の一部は以前経営してたブログから引用しました。


オレの勉強方法としては、


国際系の学部がある国公立の赤本を見て、使えそうなトピックを探す



そのトピックを元に、自分だけの知識で簡単に日本語で箇条書き程度に何を書くか決める



日本語のメモを参考に、自分の力で英語でessayを書いてみる(分からない単語は辞書を使用)



父親(ALTでも良し)に書いたessayの文法・単語の訂正のみをしてもらう



それらの間違いをノートに記入し、ひたすら覚えるまで練習



最後に、書いたessayの内容について評価をしてもらい、父親に同じ題材でessayを書かせる



書いてもらったessayから新たな知識を得る




とまぁ、おおざっぱに言えばこんな感じです。そのうちもう少し詳しく書きます!

0

移転しました

こちらの方が色々と機能が揃ってるということもあり、今日からFC2にお世話になります!カウンターのカウント数は以前のものから引き継ぐことにしました。また、英語小論文対策やC日程対策、AIUのあれこれに関する記事に関しては、こっちのブログにもアップしておきます。

今後とも『AIUな生活』をよろしくお願いします!


管理人:もっそ

該当の記事は見つかりませんでした。